ポケットWi-Fiとは

ポケットWi-Fiは、Y!mobileの登録商標ですが、今日ではモバイルWi-Fiルーター全てを総称してポケットWi-Fiと呼んでいます。

その中でも特にWiMAXは、他を抜きんでています。

WiMAX以外のポケットWi-Fi。

主にdocomo、Y!mobile、SoftBank、auそしてdocomoの格安SIMを使ったスマモバがあります。

それぞれ簡単に説明をしてみます。

au

回線、端末等は、基本的にはau(KDDI)とUQコミュニケーションズ(WiMAX)が同系列であるために同じWiMAX2+です。

料金もほとんど同じですが、キャッシュバックなどキャンペーン内容が違います。auには、キャッシュバック等はありません。

auのWiMAXはauのスマートフォン等のユーザーに対しての割引きがあります。この割引はUQ系WiMAXを契約しても、受ける事が出来ます。

Y!mobile

Y!mobileのpocketWi-Fiは、WiMAXのように通信量無制限をうたっています。

しかし、通信量無制限プランのアドバンスドオプションを契約しても、従来のLTEではなくAXGPという別の通信方式の回線のみの使用時に無制限になります。AXGPは人口カバー率99%のLTEに比べて、狭い範囲でしか使えません。

また、当日を含まない過去3日間でデータ通信量が3GB又は1GBをオーバーすると、おおよそ128kbpsに低速化します。この場合は、動画サイトの視聴は無理がありますし、ネットサーフィンも快適とはいえません。

SoftBank

SoftBankは、pocketWi-Fiの契約プランの名前こそ「データし放題」ですが、月間通信量は7GB以上の使用で、128kbpsの制限があり、し放題という言葉とは程遠い内容です。

また、当日を含まない過去3日間でデータ通信量が1Gをオーバーすると128kbpsに低速化します。

docomo

docomoは、料金が高くポケットWi-Fiのみの使用料金は、月間通信量20GBのプランでは7,400円もかかります。

スマホ・ケイタイと共に契約すると、データをシェアする形ですが料金は安くなります。

他社のように過去3日間でのデータ通信量のくくりはありません。

スマモバ

スマモバは、(正式名称スマートモバイル)docomo回線を使った格安SIMを提供しています。

docomo回線を使用するので、提供するエリアの広さが魅力です。

LTE使い放題プランは月間通信量は、無制限です。



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